ロレックス デイトナ 初のブラスチックベゼル Ref6241

こんにちは。時計修理専門店シエンの山口です。

本日は、初代デイトナと同時期に生産されていたモデル、デイトナ プラスチックベゼル Ref6241を紹介します!!!

6241

ケースやムーブメントはデイトナ Ref6239とまったく同じものを使用しており、唯一の違いがベゼル部分です。(ムーブメントはバルジュー製のCal.72B、その改良版Cal.722-1)

『プラスチックベゼル』と呼ばれ、歴代のデイトナの中では手巻きのデイトナにしかこのベゼルは存在しません。色は光沢のある黒いベゼルで、タキメーター表記は50~200までの表記になります。

プラベゼル

2011年に発表されたピンクゴールドのデイトナ Ref.116515の紹介でも書きましたが、この黒いプラスチックベゼルは、手巻きのデイトナにしか生産されなかったので、現在、コンディションの良いプラスチックベゼルは非常に希少価値があります!

日本ロレックスでもプラスチックベゼルの在庫はない為、破損してしまうと新しくプラスチックベゼルのみ購入するのは不可能です。そもそも手巻きのデイトナ自体が日本ロレックスでも修理不可になってきていますが…。

そのせいか手巻きデイトナの市場価値は、ステンレスベゼルのデイトナよりプラスチックベゼルのデイトナの方が高く取引されています。

 

手巻きデイトナでおこまりでした時計修理専門店シエンへご相談下さい!!!

ROLEX(ロレックス)デイトナ
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