ロレックス 手巻きデイトナのブレス

こんにちは。時計修理専門店シエンの山口です。

本日はデイトナのブレスについての紹介です。

●リベットブレス

リベットブレス

コマのサイドをリベット止めしているブレスです。50年代~60年代までのモデルに多くみられ、デイトナでは手巻きのRef.6239、6241、6262、6264あたりによく見られます。現行モデルのブレスより薄くつくられています。

バックルはシングルロックで、王冠マークがはみ出しているモデルとはみ出していないモデルがあります。またバックル部のラインはあるものとないものがあります。

●巻き込みブレス

巻き込みブレス

カシメブレスとも呼ばれる巻き込みブレス。70年前後のモデルによく使われ、デイトナでは手巻きモデルの各モデルに見られます。

この巻き込みブレスは70年代半ばまでスイス以外でも生産されていたので、コマの厚みなどに若干の違いがあります。

フラッシュフィット一体型の巻き込みブレスは60年代末の数年しかつくられていないとのことで珍しい!!!

ROLEX(ロレックス)デイトナ
ロレックス デイトナの修理・オーバーホールのページはこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です