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オーバーホール修理事例

オメガの傷はオーバーホールと同時に修理を

オメガの傷はオーバーホールと同時に修理を

腕につけるだけで気持ちが変わるオメガ


腕時計を身につける瞬間は、朝の支度のときなら今日の一日のスタートといった感じにもなりますので、身も心も切り替えのスイッチが入りやすいのではないでしょうか。気持ちを切り替えたいときなどに腕時計はうってつけのアイテムです。これがとても重要なポイントになってきますが、どんな時計をつけるのかということでも違いが出てきます。
オメガを身につけるということも、そのスイッチになってくるところです。高級時計の中でも人気の時計であり、さまざまな年代の方が購入愛用しています。自分自身で、仕事の成果などのご褒美ということで購入することもあるでしょう。家族や親類から受け継ぐということもある、資産としても優れている時計です。
オメガも含め時計には、大きく分けると2つの種類が存在します。クオーツと機械式ですが、どちらの名前も聞くことがあるでしょう。クオーツは、電力を利用している方法で、電池を使うのが一般的です。
当然電池が切れれば、交換してあげなければ使えません。交換を依頼すれば動くようにはなりますので、電池交換ということで修理に出すことが必要になってきます。
機械式には、電池は一切使用しません。電池を使わずにゼンマイの力によって、時を刻んでいくことができます。それだけ精密機器になっていきますが、オメガのような高級時計に多く見られる方式です。定期的なメンテナンスも必要になり、オーバーホールをしなければ、正確に動かなくなってしまいます。消耗してしまう油や部品の問題もあるため、専門の修理店に依頼するのが一番です。

200を超えるパーツが使われていることもある


時計には細かいパーツがたくさん使われています。オメガといえばクロノグラフモデルが人気ですが、ムーブメント部分の部品数は優に100は超えます。これは、最近のものだけのことではなく、古いものでも部品数は相当なものであるということになってくるでしょう。実際にクロノグラフでは200を超えることも珍しくありません。このパーツのそれぞれで潤滑油が必要になってきますが、動けば当然汚れていくことになります。摩耗も進んでいくことになるため、コンディションを保つためには、オーバーホールが必要です。
油は汚れていくことになりますから、当然分解して洗浄しなければいけません。これだけのパーツ数を分解し洗浄してから組みなおすということは、オメガの隅々まで知らなければいけないということです。
オーバーホールを専門としている業者の場合、こうした細かい部分に至るまで知識を持っています。安心して預けられるとともに、しっかりとオーバーホールをすることができるといえるでしょう。経験がなければできないことでもあるため、どこまでの実績を持っているのかを確認しておけば、さらに安心できます。
その場合、洗浄の方法も確認しておくと間違いありません。手で洗うわけにはいかないのが時計です。非常に細かなパーツになってくるため、超音波洗浄機などで徹底的に汚れを落としていくことがポイントになってきます。中途半端に洗浄すれば、これが故障の原因になってしまうということを忘れてはいけません。組み上げるときにも、清潔な場所で作業をしていかなければならないと考えても、工程の写真などがあるところに依頼することが重要です。この時に、傷などの修理も同時に依頼できるところも選ぶ基準になってくるでしょう。

傷ひとつない状態にしたいなら


オメガといえども、使っていれば傷が付きます。丁寧に使っていても、傷がつくことは避けられません。そのままにしておいても、機能的には問題がないこともありますが、毎日身につけるものなら綺麗にしておきたいものです。オメガの場合には鏡面仕上げになっていることも多く、細かい傷でつやも失ってしまいます。
修理をするときには、新品同様に仕上げることができます。非常に美しい輝きは、新品の時とほぼ変わらない状態にまで戻すことができます。ケースやブレスを磨き上げるといっても、ただ機械で磨けばいいわけではありません。熟練した技術者が磨き上げるからこそ、新品のように傷ひとつない状態に磨き上げることができます。研磨専門の技術者がいるところであれば、フォルムなども狂わせることなく輝きを取り戻ることができるでしょう。
オメガは非常に美しい高級時計のひとつにあげられます。仕上がりの美しさということもありますが、機能的にも優れており、持つ人に安心感も与えてくれる時計でしょう。オーバーホールするときであれば、傷も元に戻すことができます。あとから修理することを考えると、困難を極める場所も出てくるのは、精巧にできた姿を見ているとわかる部分です。
オーバーホールをすれば防水検査も同時におこなうこともできますし、これから先も長く愛用していくことができるのです。気になる方は新品同様の仕上がりになるオーバーホールを検討してみると良いでしょう。

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