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チュードルという高級ブランドの腕時計を長く利用する方法

チュードルという高級ブランドの腕時計を長く利用する方法



チュードルは外国の高級ブランド


時計にはいろいろなブランドが存在していますが、チュードルというブランドをご存じでしょうか。あまり聞いたことがないという人もいると思います。それもそのはずで、日本には正規代理店が存在していないので、知らない人が多いのも当然だと言えるでしょう。本来はイギリスのメーカーなので、旅行をしたことがある人は所持していることもあると思います。
そんな外国の高級ブランドであっても、最近はインターネットの導入によって購入しやすくなっているのです。インターネットは世界中とつながっているので、日本にいながらにして外国の珍しい商品を購入することもできます。そのため、インターネットで購入したという人もいるでしょうが、高級ブランドということもあり、かなり高価になっています。
それも新品で購入するとかなり高いということもあり、中古品で購入をする人もいるでしょう。中古品の場合には、時計の状態によって値段が大きく異なってくるので、状態がよければ当然それなりの値段はします。ですが、このような高級ブランドであるチュードルの時計は、使い方次第でかなり長持ちさせることができるのです。普段から丁寧に使用して、ときどきメンテナンスを行うことにより、購入してから一生使用し続けることもできるでしょう。もし状態が悪くなった場合には、速やかに専門の業者で修理をしてもらうようにしましょう。品物自体はかなり高い物ですが、処置が早ければ比較的安価な修理代で済むかもしれません。もちろんどこをどのようにして直すのかによって値段も変わってきますが、それなりに安い値段で修理できる場合も多いのです。

長持ちさせるための使用方法


チュードルは高価なブランド腕時計なので、できる限り長く使用したいと考えている人も多いでしょう。では、どのように使用すれば長持ちさせることができるのでしょうか。腕時計には大きく分けると電池で動いているタイプと、ゼンマイで動いているタイプがあります。ゼンマイで動いているタイプの場合には、自分で巻き直せばそれで済むのですが、電池タイプの場合には、早めに店へ持って行って交換をしてもらう必要があります。なぜならそのまま電池が切れた状態にしておくと、どんどん劣化してしまうからです。できるだけ早く動かしてあげることが、長持ちさせる上では必要不可欠だと言えるでしょう。
次に磁気の近くにはできる限り近づけないという点です。特に最近は磁気を発生する電化製品の数が増えているのですが、磁気の近くに置いておくと、不具合が発生する場合があります。特にテレビやパソコン、電子レンジなどの近くには置かないことを心がけましょう。このような小さな心遣いができるかどうかで、長持ちさせることができるかが決まってしまうと言っても過言ではありません。
さらに高温多湿の環境をできるだけ避けることも重要です。特に日本は夏場になると高温多湿になりやすくなっています。しかも腕に汗をかくので、汗で劣化してしまうこともあるでしょう。最近は防水機能が付いているのでまだよいのですが、汗には塩分も含んでいます。そのため、帰宅したらすぐにきれいに拭いておくことが重要です。置く場所にも注意して、できる限り温度が低くて湿気が少ない場所に置くようにしましょう。これだけでもかなり長持ちさせることができます。

業者にメンテナンスをしてもらう


時計を長持ちさせるためには、普段から注意しておくべきこともたくさんあるのですが、他にもやっておくべきことがあるでしょう。それはメンテナンスです。しかし、素人ができるメンテナンスには限界があるので、数年に1回は業者にメンテナンスをしてもらう必要があるのです。特にチュードルのような高級ブランドの場合には、買い替えるよりもメンテナンスをする方がかなり安くなりますし、せっかく購入した高級品なので、できるだけ長持ちさせたいと思う人もたくさんいるでしょう。
このように、業者に依頼してメンテナンスをしてもらうことを、オーバーホールと呼んでいます。簡単に言えば分解をして、隅から隅まで掃除をしてもらうことです。素人が分解をしてしまうと、当然組み立てられなくなるというトラブルが発生する可能性が高くなります。だからこそプロに依頼をして、しっかりと内部まで掃除をしてもらう必要があるのです。それほど長い期間が必要になるわけではありませんし、金額もかなり高くなってしまうようなことはないでしょう。
もちろん業者によって技術力も値段も変わってくるので、できるだけ安い料金で技術力の高い業者を見つけることが重要になります。先ほど数年に1回と記載しましたが、大体3年から4年ぐらいに1回を目安にメンテナンスをしてもらうのが効果的です。このメンテナンスを行うのと行わないのとでは、寿命にかなりの差が出てしまうこともあるでしょう。場合によっては10年以上も寿命が変わってしまうこともあるのです。そのため、業者にメンテナンスをしてもらうのは必須だと言っても過言ではありません。


TUDOR(チュードル)
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