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ロレックスのオーバーホールを正規店以外に依頼する

ロレックスのオーバーホールを正規店以外に依頼する


ロレックスとは



ロレックスというのは誰もが憧れる時計ブランドの一つです。ブランドとして人気が高いために欲しいと思う人が多くいるのはもちろんですが、人気な理由はブランドとして高い品質を保っていることです。一生使い続けることができると言われるくらい、クオリティは高く細部までこだわりが詰まっています。高いものには理由があるのは当然なことであり、これはロレックスでも同じです。腕時計が高級品でありながらも人気を博しているのは防水性や耐水性が高いこと、実用性が高いことにあります。他のブランドが行ってこなかったオイスターケースを採用したことも、自動巻きモデルが販売されたことも、自社でムーブメントを作成したことも人気の理由です。

従来、時計のパーツ作りは分業であり、時計メーカーはムーブメントを他者に作成してもらうことが当然でした。ロレックスはあえてそうせずに全てのパーツを自社で作成したこと、そして機械化したことが成功の鍵となります。自社でクオリティの高いものを作り出せたこと、そしてそれを機械化したことによってパーツが全て均一化され高品質のものを常に作り続けられるようになったのです。そのため、時計全体のクオリティが上がり、なおかつ高い精度の耐久性や耐水性を生み出したのです。

自社でムーブメントを製造しているメーカーの多くは、その時計の価格が高いことで知られています。ロレックスを愛用している方の多くは、仕事からプライベートまで着けられるような腕時計が欲しいと選択しています。初期費用は決して安くはありませんが、長い間愛用でき、流行に左右されないデザインが支持され続けてきました。また、どんな場面でも使えるのでファッション性にも優れています。



オーバーホールとは



どれだけ素晴らしい腕時計であっても定期的なメンテナンスが必要です。これはもちろんロレックスについても同じことです。車に車検が必要なように、ロレックスも常に良い状態で動かし続けるためには、オーバーホールと呼ばれる「時計を分解して点検や修理、清掃の作業」が必要になります。基本的には頻度としては3年から4年に1度は必要であると言われています。

時計というのは中のパーツが常に動き続けて時を正しく刻んでいます。そのため、日常的に使用しているだけでもどんどんと中身が経年変化をしていきます。特にムーブメント内には油が汚れて粘りが出てきてしまうことがあります。知らず知らずのうちにこの状態になっていくと、中のパーツが劣化していき、動かなくなった時にはパーツの交換をしなければならないような状態になることも多くあります。場合によっては壊れてしまうというケースもあり、時計の寿命を縮めることにもなりかねません。

壊れたとしてもパーツを交換すれば良いと思う人もいるでしょうが、パーツ交換も決してリーズナブルなものではありません。時計の価格が高いということはパーツも高価であり、その交換のための技術料もおのずと高くなるのです。そこで、壊れる前に定期的にオーバーホールをして壊れないようにメンテナンスをすることが重要です。もちろん、オーバーホールの費用も安いものではありませんが、パーツ交換に比べれば格段に安くなります。オーバーホールというのは時計の中を分解してパーツの状況を確認・洗浄し、場合によっては研磨をすることもあります。それらの作業をして元に戻すために、作業が複雑で高度なものになりますからある程度の作業費用がかかることを覚えておくと良いでしょう。



正規店以外に依頼をする



オーバーホールをロレックスの正規店で行ってもらう場合の料金は、使用している腕時計の種類によって異なります。中に内蔵されているパーツが異なりますし、その複雑さが違うため価格に差が生じます。正規店に依頼をすると高くなること、なかなか地元に正規店がなく足を運ぶのが難しいことなどから、最近では正規店以外に依頼をするという人も増えています。ただし、どこの時計店でも行ってくれるものではありません。かなり高度な技術が必要であること、部品交換が必要な際に取り扱いのない部品が必要であることが理由で、正規店以外の時計屋や修理業者の中には断られるケースもあるのです。

そこで、正規店以外でオーバーホールを依頼する際には、行ってもらえるのかを確認することから始める必要があります。また、中には年代が古すぎて正規店で作業を断られてしまうケースがあります。そういった場合には逆に正規店以外でオーバーホールを実施してくれるところに依頼をしなければなりません。

ただし、依頼をする際にはしっかりと慎重に依頼先を選ぶ必要があります。正規店以外の代理店に依頼をすると、中には了承なしに中のパーツを正規品以外に交換されてしまうことがあります。正規品以外のパーツに交換をされてしまうと、万が一故障をした際に正規店に持ち込んでも部品交換や修理に応じてもらえないことがあるのです。そこで、正規店以外での作業を依頼する場合には、きちんと中のパーツの不具合があればパーツ交換前に相談をしてくれるような丁寧な作業をしてくれるところに依頼をするようにしましょう。


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