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オーバーホール修理事例

高級ブランドカルティエの時計をオーバーホール

高級ブランドカルティエの時計をオーバーホール



高級時計でもメンテナンスが必要



時計のブランドというのはたくさん存在しており、特にヨーロッパに多い傾向にあると言えるでしょう。その中にはカルティエというブランドが存在しており、高級時計を取り扱っていることでも知られています。日本でも高級アクセサリーやリングが人気を誇っており、購入するために店に行ったことがあるという人もいるのではないでしょうか。

日本では1980年代までカルチェという呼び名だったので、現在でも同じようにカルチェと呼んでいる人も少なくないようです。

そんなカルティエの時計であっても、むしろカルティエのような高級時計だからこそ、定期的なメンテナンスや修理を行うオーバーホールが必要になってくるのです。やはり人が作った物というのは、どれだけ性能がよくても長年使用し続けることで、どんどん劣化してしまうのは仕方がないでしょう。特に時計はかなり精密な機械なので、ちょっとした衝撃などで壊れてしまうことも珍しくはありません。だからこそ他の高級時計と同様に、定期的にオーバーホールを行う必要があるのです。

修理の方法や部品交換、注油やその他メンテナンスの方法は、他のアナログ式高級ブランド時計とそれほど大きく変わることはありません。そのため、納期までの期間も他の製品と大差はありませんが、値段に関してはブランドによって異なってしまうところも多くなっています。時計の種類によっても修理価格が変わってくるので、値段はあらかじめ聞いてから依頼をした方がよいでしょう。



保証があることが重要



カルティエのような高級ブランドをオーバーホールする場合には、やはりそれなりの料金が必要になってしまうケースもあるでしょう。しかし、定期的なメンテナンスや修理、部品交換などを行ってこそ長く使用することができるのです。大半の店ではベテランの職人が集中して作業を行うので、オーバーホールしてからすぐに故障してしまうようなケースは殆どないと言えるでしょう。しかしいくら大ベテランだとは言っても、人間が行うことなので、絶対すぐに故障しないとは言い切れません。そこでオーバーホールを行っている業者の中には、保証期間を設けていることもあるのです。修理や部品交換、メンテナンスを行ってから1年間になっていることが多いのですが、この保証期間内に万が一故障してしまった場合には、無料で修理を行うと約束をすることで、安心して利用できるようになるのです。

もちろん全ての業者で導入している保証ではありませんので、あらかじめ確認しておくと共に、きちんと保証してくれることが分かってから依頼をしましょう。このような保証があるということは、裏を返せば技術に絶対の自信があるという証拠です。自信があるからこそ保証期間を設けることができるといっても過言ではありません。

カルティエの時計は高価ですから、購入したらできる限り長持ちさせたいという人も多いので、このように保証があるかないかというのはとても重要な店選びの判断基準となるのです。もちろん修理の費用を抑えることもできるので、費用が安くて高い技術を持っている業者を探す場合には、修理やメンテナンスの専門店を探すのがよいでしょう。



全国対応の店も多い



近年はインターネットの普及によって、ネット上で何でもできるようになってきました。これは時計のオーバーホールであっても例外ではありません。そのため、カルティエの時計をオーバーホールしてもらいたい場合、インターネットで業者を検索して、よさそうなところを発見したら、包装キットを発送してもらってから送るという方法を採ることができるようになっています。

これはゲームソフトや漫画、機械製品などを配送して買取をしてもらう方法でもよく行われています。ただし、全ての業者でこのような包装キットを発送して、そのまま送り返すことで修理やメンテナンスをしてもらえるサービスを導入しているわけではありません。また、カルティエの時計を配送する前に、オーバーホールを行ってもらえる種類のブランドに該当しているかを確認しておくことも重要です。

通常インターネット上で確認する場合、対応しているブランド品が記載されているのが一般的です。記載されていない場合には、事前に問い合わせをしておきましょう。他にも注意するべきことがあるのですが、それはオーバーホールを行ってから見積もりをするのではなく、事前に見積りをして料金を提示してくれるかどうかという点です。そうしないと納得のいかない金額になってしまうこともあるでしょう。

さらにもう1点注意するべきことがあります。それはオーバーホールの依頼をキャンセルした場合、キャンセル料や送料を取られてしまうのかという点です。よく金額に納得がいかない場合、配送して戻す場合の送料は顧客が負担するというケースがあります。事前にこの2点も確認しておく必要があるのです。

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