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オーバーホール修理事例

ROLEX(ロレックス)のオーバーホール・修理について

ロレックス 時代を超越したラグジュアリー
ロレックス(ROLEX)修理専門店シエンでは、数知れずのロレックスのオーバーホールを手掛けてきました。 当店技術者は元ロレックスで経験をつみ、技術は勿論、新品仕上げの技術も、メーカーと同等以上の磨きを実現しました。 純正パーツで感動を与える修理・オーバーホールをお約束します。

ロレックスは1905年に創業して依頼、様々な機構を開発し時計業界では最高峰の地位を得ています。完全防水のオイスターケースや自動巻機能のパーペチュアル機能、日付が一瞬で切り替わるデイトジャスト機能などは有名です。これらの素晴らしい機能に加え、スイスの検定協会が認定しているクロノメーター規格に合格したムーブメントが使われております。精巧な技術で組み立てられているムーブメントも定期的なオーバーホールをしなければパーツの摩耗や劣化に繋がってしまいます。

ロレックス オーバーホール価格表

ROLEX

ブランド名 種類 メーカー
標準修理価格
メーカー納期 シエン標準修理価格 シエン標準修理価格
(新品仕上げ含む)
シエン納期
ROLEX 手巻き 43,000 約1.2ヶ月~ 23,000 30,000 約3週間
自動巻き(カレンダーなし) 43,000 23,000 30,000 約3週間
自動巻き(カレンダーあり) 44,000 23,000 30,000 約3週間
GMT・ダイバーモデル 45,000 23,000 30,000 約3週間
デイデイト 55,000 26,000 36,000 約3週間
コスモグラフ デイトナ 60,000 34,000 41,000 約4週間
見積・修理依頼

熟練した修理技術者によるロレックスのオーバーホール工程

ロレックス ROLEX

ロレックスのメンテナンス

ロレックスのオーバーホールとは、ムーブメントを分解・洗浄し、経験豊富な技術者により調整を行います。精度点検や防水検査、巻上点検も徹底し、お客様に安心してご使用いただけるようコンディションを仕上げさせて頂きます。また外装の磨きをご希望のお客様は、サービス価格にて新品仕上げをご用意しております。本来のヘアライン仕上げや鏡面仕上げなど本来の輝きを取り戻します。オーバーホール終了後は1年間の品質保証をお付けしております。オーバーホールや修理のご依頼、ご相談は時計修理専門店シエンまでお問合せ下さい。オーバーホールご希望のお客様には専用の無料梱包キットをご用意しておりますので全国対応させて頂きます。
分解

STEP 01

分解

ロレックスの裏蓋はスクリューバックになっているため専用工具で裏蓋を開けます。その後ムーブメントを取り出し、歯車からゼンマイまで全ての内部パーツを分解致します。分解に行う工具は、毎日手入れしているロレックス専用工具で行っているため、ムーブメントに傷などが付くことがありません。
洗浄

STEP 02

ムーブメント・ケース・ブレスの洗浄

分解したムーブメントパーツを専用のバスケットに1つ1つ収め、専用の薬品を使用して超音波洗浄を行います。ケースやブレスも超音波洗浄にて徹底的に汚れを除去します。洗浄後も目視にて1つ1つ汚れ取れているのか確認してから次のステップへ進みます。
部品の交換

STEP 03

部品の交換

ロレックス専任の技術者が摩耗や劣化しているパーツを精査します。精査には豊富な経験が求められます。交換が必要なパーツは、ロレックスの純正部品を使用して対応させて頂きます。CIENでは独自の仕入れルートがあるためロレックスのパッキンから歯車まで様々なパーツをご用意しています。
ムーブメントの組立と注油

STEP 04

ムーブメントの組立と注油

パーツの摩耗を防ぐため潤滑油を使用して組み立てます。各パーツに適した潤滑油・量を熟練した技術者によって正確に組み立てることで高い精度を保つことが可能になります。
タイミング調整(時間調整)

STEP 05

タイミング調整(時間調整)

ロレックスの精度調整は、テンプの調整や測定器を使用しながら調整していきます。精度は日差10秒以内を基準とし調整させて頂きます。(基本的に日差はマイナスにならないようプラスで調整させて頂いております)
ケースとブレスレットの新品仕上げ(研磨)

STEP 06

ケースとブレスレットの新品仕上げ(研磨)

オーバーホールをする技術者と違い、ロレックス専任の研磨技術者が対応させて頂きます。各部分をフォルムを崩さないよう磨きあげ、ヘアライン仕上げや鏡面仕上げなど新品のような仕上がりをお約束致します。 ※オーバーホールと一緒に新品仕上げをされる場合はサービス価格でご案内させて頂きます。
ケースの組立

STEP 07

ケースの組立

防水性を保つために、劣化が見られるパッキンは全て交換して組み立てます。ロレックスはほとんどのモデルにリューズパッキン、裏蓋パッキン、ガラスパッキンが使用されています。経年劣化するパーツのため、オーバーホールの際に交換することは多いです。
防水検査

STEP 08

防水検査

専用機材により加圧し、時計の変化を精密に算出し防水検査を行います。徹底した検査をクリアすることで安心してご使用いただけます。
精度の実測検査&巻上検査

STEP 09

精度の実測検査&巻上検査

数日間かけて精度測定、自動巻の持続時間検査を行います。時計は姿勢差によって精度が異なります。ガラス面が上向きや横向き、下向きなど重力の影響で精度が若干異なります。そのため専用の巻上機で様々な姿勢で精度が保たれているか確認致します。
最終検品&完了

STEP 10

最終検品&完了

最終検品として外観のチェック、測定器による精度チェックを経てオーバーホールが完了します。オーバーホール後は1年間の品質保証をお付けしております。
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オーバーホールのメリット

  • ロレックスのオーバーホールのメリットは、1つ1つの部品を洗浄注油することで、性能を新品時のコンディションに戻すことです。 精度や巻上機能、様々な機能なども油切れにより調子が悪くなってしまうため、定期的にオーバーホールをすることで、本来の機能へ戻すことが可能です。
  • 機械式時計はたくさんの歯車などが1つ1つ噛み合って動いています。そのため部品と部品が重なる箇所は摩耗しやすくなっているので、油切れの状態を続けているとパーツの摩耗頻度が高くなってしまします。良い油の状態を維持することでパーツの摩耗などを最低限に抑えることが可能となります。

CIENのオーバーホール

町の修理屋によっては社外品を使用するお店もありますが、CIENで行うロレックスのオーバーホールは純正パーツ使用で修理を行っています。そのため今後日本ロレックスへ修理を依頼しても受付して頂けます。
技術に関してもロレックス専任の担当者が専用工具を使用しての対応のため、ムーブメントに傷をつけられたなど、心配な方にはご安心して頂けます。

安くても良質なサービスが
提供できる理由

CIENのサービス費用が安価な理由

  • CIENはオーバーホールに使用する工具や防水検査機など、すべて取り揃えており、また独自の仕入れルートがあるため純正パーツの仕入れ価格も抑えることが可能です。
  • CEINの技術者は経験豊富なロレックス専任技術者が診断するため、むやみにパーツ交換は行いません。交換が必要なパーツのみで対応させて頂いております。 パーツ交換が必要かどうかの判断は非常に困難なため、経験がない技術者はとりあえず交換という判断をしてしまうため、信頼できる修理会社を選ばないと修理費用が高くなってしまいます。

CIENが良質なサービスが提供できる理由

  • 20年以上オーバーホールを行ってきた技術者が対応するため、モデルによっての特徴や調整などを理解しているため、信頼できる調整が可能です。
  • CIENの新品仕上げ(研磨)は、クオリティーは国内トップクラスだと自負しております。オーバーホールをされるお客様にはサービス価格でご案内しておりますので、たくさんのお客様に喜んで頂いております。
    CIENの研磨技師はオーバーホール技師と違い専任の研磨技師が行っています。他社の修理会社によってはオーバーホールと研磨両方を行っている技師がおりますが、研磨が上手くない方もたくさんいます。
    研磨に関してはオーバーホールと同じく経験がないとクオリティーに差がでて時間がかかるため、研磨を外注する修理会社も多々ございます。そのため納期が長くなり、価格も高くなることがございます。 CIENでは自社で研磨を行っているためサービス価格で新品仕上げを実現することができます。
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